「官能小説 人妻調教」とは

 この「官能小説 人妻調教」は、秋怜の書く官能小説を掲載する目的のサイトです。テーマは、当面は人妻・SM・野外露出といった辺りですが、予定通りに展開すれば、より広がりのある官能世界を描けるだろうと思っています。

◆ 人妻官能小説とは

 人妻ブームと騒がれ、人妻小説というジャンルが確立して久しいですが、これらはブームを超えて定着した感があります。「熟女」という呼び名が年齢を基準にした表現であるなら、「人妻」は年若くとも結婚している、その事が重要だと言えるでしょう。

 他の男と結ばれ、本来なら手の届かない存在である彼女たち。人妻という禁じられた対象であるのが、却って思慕を募らせるのもあります。夫を裏切らせ、不倫という秘密を持たせて、その人妻を次第に自分色の女性に染め上げてゆく ── その背徳の快美感。

 人妻を「他人の妻」の意味だと考えた場合、キーワードは「墜とす」「寝取る」とかですが、自分の妻も含んだ「既婚女性」と捉えると、「寝取られる」「寝取らせる」等も対象になりそうです。妻と自分以外の男との関係に興奮する、そうした嗜好もあるでしょう。

 人間、特に男は、悪い事や禁じられた事だからこそ、ついしてしまうもの。女性は、その男の強引さに屈して、体も心も絡め取られてゆく。人妻をヒロインとした官能小説は、人妻の妖艶さと脆さ、そして普段は貞淑な彼女たちが、次第に淫乱淑女として開発されてゆく様を描く小説です。

 現実の行動に移せば、自身も傷つき、相手の家族にも迷惑を掛けてしまう。ましてや、人妻のヌード写真やハメ撮り画像など、情事の証拠が残れば、後々大変な事態になりかねません。あくまで人妻小説という擬似現実の中で、背徳の快感を楽しみたいものです。

◆ 人妻官能小説の魅力

 そこで、友人の奥さんや自分の妻、知り合いの人妻に対する熱い想いを、投稿掲示板などで見る性生活告白以上に刺激的な表現を目指し、SM風味を加味してリアルに描いてみることにしました。

 突き詰めれば、人妻官能小説の魅力とは、年齢とともに美しく熟してゆく人妻たちの艶姿。女性への思慕と憧憬、そして敬意をベースにしたこの物語は、ご自分をヒロインに投影する形で、既婚・未婚を問わず、女性の方にも読んでいただきやすいと自負しています。

 尚、この人妻官能小説はフィクションであり、描かれる性生活・調教等は架空のものです。また、不貞行為の実行を奨励するものでもありません。

 それでは、初めての方は「裸のバニー(1)-花のかんばせ」からお楽しみください。


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